脇の多汗症手術にはボトックス注射
多汗症の対策を駆使した後、効果が無かった・・・
どうしても何とかしたい・・・
という方の為の最終手段をご紹介いたします。
方法としては、「手術」です・・・(^^;
なーんだ・・と言われてしまう方も多いかと思いますが、少しだけお付き合いくださいね。
もしかしたら、想像されている手術とは違うかも知れません(^^)
実は、この手術の中身としましては・・・
ボトックスというものを注射することなんです(^^)
これが、いわゆる「手術」となります(^^)
ちょっと想像とは違いませんでしたか?
アメリカの安全基準は世界でも厳しい基準で知られていますが、その基準で安全と認められているボトックスはとても安全性の高い薬品であると言われています。
具体的なこの手術の中身(考え方)としましては、
まず、汗の分泌を抑えます。
そのためには、筋肉や神経から交感神経に発汗作用を伝える部分をブロックする必要があります。
そのブロックをする方法として「ボトックス注射」をする。
これが手術の中身(考え方)です。
手術の時間自体としましては、多汗症が気になる部分にボトックスを注入するだけで、30分とかからないようです。
また、メス使わない手術なので痕が残ることはありませんし、痛みもほとんど無いようですよ(^^)
ただし、ボトックス注射にも欠点が全くないわけではありません。
永続的な効果を得ることができない点が、ボトックス注射のデメリットと言えます。
個人差はありますが、大体数ヶ月程度とが目安となるようです。
手術をされる前は医師とよくご相談され、納得行くまで確認し、それから実行されることをお勧めいたします。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
